About Us
Mission
Making society computable to unlock humanity's potential
社会を計算可能にし、人類の進歩に貢献する
「鉄の色と温度の関係を解明したい。」
産業革命の中で生まれたこの切実な課題から、量子力学は発見されました。
技術が社会に浸透するたび、新たな課題が人類の探求心を呼び起こし、次の科学を生み出す。
この循環こそが、科学と社会を共に発展させてきました。
私たちは、社会のあらゆる課題を計算可能にすることで、社会を前に進めていきたい。
人類がより高度な処理能力を求め、また新たな科学技術を育む循環を生み出したいと考えています。
JIJは、計算による社会の効率化と最適化を通して、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
Vision
社会の意思決定を支援するための基盤となる、
数理最適化プラットフォームを確立する
私たちは最適化技術を核とした意思決定支援プラットフォームを、
社会に必要不可欠なインフラとして確立します。
最適な意思決定を企業にも個人にも。
そして、資源の効率的な活用や社会課題の解決を。
人類に貢献する技術を生み出し、持続可能な未来を切り拓きます。
Company Name & Logo
社名の由来
JIJという社名は、「イジングモデル」という統計物理学における数理モデルの中に現れる、2つの要素「i」と「j」の間の相互作用の強さを表す記号「Jij」に由来します。
この「相互作用」という概念は、技術と社会、データと意思決定、人と人との繋がりなど、JIJが大切にする理念の核心を成しています。

ロゴのデザインコンセプト
3つの丸が繋がり合うシンボルマークは、量子ビットの相互作用を表すとともに、社会、技術、そしてJIJが相互に結びつき影響し合う関係性を象徴しています。さらに、量子計算の基盤となる「0と1」の概念を社名の「JとI」に見立てることで、量子業界に携わる私たちJIJならではのアイデンティティを体現しました。

ロゴタイプは、黄金比を用いたオリジナルの文字を制作し、洗練された図形としての視認性の高さと数学的な美しさを両立させました。また、カラーリングは普遍的な白と黒を採用しています。

ミッションとデザインの一体性を追求し、「社会を計算可能にし、人類の進歩に貢献する」というミッションと量子技術を視覚的に表現したロゴとなっています。

Executive

山城 悠
代表取締役 CEO
東京工業大学大学院
理学院物理学系西森研究室 修士課程卒業

西村 光嗣
CTO
東京工業大学大学院
理学院物理学系西森研究室 博士課程卒業

中田 宙志
COO
三井物産にてエネルギーインフラ領域の事業開発と投資事業を担当。オーストラリアの風力発電事業会社にて事業開発に従事。
Company Profile
〒108-0023
東京都港区芝浦三丁目3番6号
東京科学⼤学キャンパス・イノベーションセンター
INDEST 403
[英国オフィス]
F25 Atlas Centre,
Rutherford Appleton Laboratory,Harwell Campus OX11 0QX
United Kingdom[ドイツオフィス]
Beiersdorfstraße 12, 22529 Hamburg, Germany
Access
東京都港区芝浦三丁目3番6号
東京科学大学田町キャンパス・イノベーションセンター
INDEST 403号室
