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フロントエンドエンジニア/総務 山﨑ひかり

category
Interview
date
2021/7/30
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今回はフロントエンドエンジニア兼総務担当として活躍している山﨑ひかりさんにインタビューしました!

Jijに入社した理由を教えてください

大学時代は物性物理を専攻していました。またビジネスにも興味があったので「Ryukyufogs」という沖縄のリーダー人材育成プログラムに参加し、介護業界におけるテクノロジーを活用したサービス構築を進めていました。このプログラムに参加した後に自分でサービスを作りたいという想いが高まり、プログラミングやデザインスキルを独学で学び、構想していたプロダクトが具体的に出来上がったものの、既成業界の中でクリアしなければいけない周辺課題が山のようにあり、その壁にぶち当たったことで、一旦起業の道は諦めることになりました。しかしながらその時の経験やスキルは今後のキャリアに必ず活かせるものだったので全く悔いはありませんでした。そして大学卒業後は上京し、IT系スタートアップ企業に就職しました。最初の企業では自分のスキルを活かしたプログラミングや開発の機会には恵まれませんでしたが、2社目の受託開発企業では、数少ないフロントエンドエンジニアとして多くのプロジェクトに参加し技術力を高めることができました。しかしながら、会社でフロントエンド案件が減少したこともあり、その後のキャリアを模索することになります。
ちょうどその時期に、夫である当社CEO山城がJijを立ち上げて非常に忙しくしている姿を見て、ボランタリィベースで事務全般を手伝うようになりました。そして会社としての形が整ってきた2020年2月にフロントエンドエンジニア兼総務担当としてJijに入社することになりました。大学時代に物理学を専攻していたこともありJijの技術を理解し、企業として目指している方向性やサービスに興味はあったことはもちろん、CEOが創ろうとしている未来が具現化されるために、そしてそれにより多くの人が幸せな未来を掴むために全面的にサポートすることが自身のモチベーションとなったことがJijに入社した最大の理由です。
最初は少ないメンバーで立ち上げた会社でしたが、徐々に社員も増えサービスも具体化されるに従い、当初は「CEOのサポートを」と置いていた軸が「会社の成長のために」「会社で働くメンバーのために」「サービスの発展のために」といった企業寄りの軸に変化していきました。
 

現在の担当業務とやりがいを教えてください

現在は、バックオフィス全般を担当しています。総務・経理・人事・広報の分野において、会社としてやるべきことを全て把握して実行するためのマネジメントを行っています。
並行して、Jijが外向けに打ち出す際のWebサイトデザインや動画や音声チャンネルなどの制作といったクリエイティブ面を担っています。また、特に力を入れているのは、社内環境の改善や工夫です。それはオフィス環境などの物理的な事ばかりではなく、「どうすれば社員が快適にモチベーション高く働き続けられる企業になれるか」といったソフト面の課題発見・分析・工夫・解決などです。経営陣や社員がパフォーマンス高く研究・開発に邁進し、いい成果が出せるよう、出来る限りサポートすることや課題解決をすることが私がJijで働くやりがいです。
 

今後どんなことにチャレンジしていきたいですか

直近のチャレンジとしては、Jijの認知が広がるような「魅せる」ための活動を積極的に行っていきたいです。またエンジニアが外向けの発信や活動ができるような雰囲気作りやサポートを進めたいと思っています。
一方、経営陣のビジネスサポートとしての役割も果たして行きたいと考えています。例えば顧客企業の特徴やニーズを理解した上で、その時に適切な情報や資料を正しく提示し、スムーズに議論や施策が進むように働きかけるなど、私の担える範囲が拡がることで経営陣が担っている業務を減らし、経営や研究開発に十分な時間が使えるような体制を作っていきたいと考えています。
 

候補者へのメッセージをお願いします

Jijのエンジニアは、分野は違えどそれぞれが武器としている突き抜けた得意分野を持っています。それぞれが強みを持っているからこそ、互いに尊重しあいながら議論や業務を進められ、互いに学び合えるチーム環境はJijの強みです。
またCEOとCTOのマネジメントスタイルが異なることもバランスのいいチームを作っている要因だと思っています。「伸ばしてくれるCEO」「助けてくれるCTO」の絶妙なバランスもエンジニアチームがどんどん前に進めるポイントになっています。
また、新しいメンバーが入社した際に、スタートアップに対して抱く不安や疑問に思っていることはすぐに解決したいと思っています。同時に新しいメンバーのこれまでの経験・知見を活かして、Jijの仕組みや施策に落とし込むことも積極的に行っています。まだまだ不完全な企業だからこそ、メンバーの提案がダイレクトに反映されるのはスタートアップの魅力だと思います。これからも不完全さを良しとして、どんどん進化させていきたいです。ぜひJijで一緒に働きましょう。